wimax2 ルーター

WiMAX 2+ルーターを選ぶ際のポイントとは?

いざWiMAX 2+サービスの申し込み手続きを行おうとした際、いくつかあるWiMAX 2+ルーターの中から1台のWiMAX 2+ルーターを選ばなければなりません
ですが、一体どのWiMAX 2+ルーターを選べば良いのか、よく分からないと言う方は少なくないです。



どのWiMAX 2+ルーターを選べば良いのかが分からない



別にどのWiMAX 2+ルーターを選んでも、同じWiMAX 2+サービスを利用する訳です。
ですので、そこまで変わりはないだろうと思ってしまいがちです。



ですが、もしも適当にWiMAX 2+ルーターを選んでしまうと、そのWiMAX 2+ルーターの特性を活かせない可能性も出て来ます。
場合によっては、その特性がデメリットになる事さえもあります。



WiMAX 2+ルーターの特性がデメリットになる事も!?



とは言え、よく違いが分からないと言う部分はあります。
キャンペーンサイトに書かれている情報だと似たり寄ったりの説明で、どのWiMAX 2+ルーターが自分に合っているのか判断するには情報不足です。
そこで、各WiMAX 2+ルーターの特徴についてご紹介します。



自身の使用用途に合わせる事で、よりWiMAX 2+ルーターの特性を活かしたインターネットライフを過ごす事が出来ます。
それでいて、どのWiMAX 2+ルーターを選んでも、支払う月額料金は同じです。
でしたら、少しでも自分の求める用途に合っているWiMAX 2+ルーターを利用したいものです。



それぞれの用途にあったWiMAX 2+ルーターを



そうする事によって、自分のライフスタイルに合わせた、利便性の高いインターネット環境を手に入れる事が出来ます。
たかがWiMAX 2+ルーターではありますが、その機能は全く異なります
ですので、ぜひ参考になさって下さい。

WiMAX 2+ルーターの製造メーカーは?

WiMAX 2+ルーターの種類は何種類もラインナップされていて、戸惑ってしまいがちになります。
ですが、WiMAX 2+ルーターは3社からそれぞれ発売されていますので、各社の最新WiMAX 2+ルーターさえ抑えておけば良いです。
それ以外の型落ちのWiMAX 2+ルーターは選択肢からは除外して、3択で考えましょう。



WiMAX 2+ルーターの選択肢は3択



WiMAX 2+ルーターを発売しているメーカーは、以下の3社になります。



NECプラットフォームズ株式会社
Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ WX01(NAD31)、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ WX02(NAD32)、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ WX03(NAD33)…などなど
Huawei Japan
Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15、Speed Wi-Fi NEXT W01(HWD31)、Speed USB STICK U01(HWD32)Speed Wi-Fi NEXT W02(HWD33)、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)…などなど
株式会社シンセイコーポレーション
URoad-Home、URoad-Home2+、novas Home+CA…などなど


NECプラットフォームズ株式会社製のWiMAX 2+ルーターの特徴としては、Bluetoothテザリングに対応している点が挙げれます。
Bluetoothテザリングは同時接続数が3台までしかないものの、電力消費を抑えた状態で通信を行う事が出来ます。
ですので、長時間インターネットを行いたい方向けのWiMAX 2+ルーターがラインナップされています。



Huawei Japan製のWiMAX 2+ルーターの特徴としては、ハイスピードプラスエリアモードに対応している点が挙げれます。
ハイスピードプラスエリアモードとは、人口カバー率99%のau 4G LTE通信に対応している通信モードとなります。
ですので、広いエリアでインターネットを行いたい方向けのWiMAX2+ルーターがラインナップされています。



広いエリアで通信を行いたい方向け



株式会社シンセイコーポレーション製のWiMAX 2+ルーターの特徴としては、あえてバッテリーを内蔵せず、その分通信パフォーマンスに特化している点が挙げれます。
どの点が通信パフォーマンス重視なのかと言うと、有線で2台、無線で16台の機器を同時通信する事が出来る作りになっています。
また、可動式の外付けアンテナにより、より遠くの範囲までWi-Fiが届く構造になっています。



基本的に、各社上記の流れに沿ったWiMAX 2+ルーターを発売しています。
ですので、最新のWiMAX 2+ルーターが発売されて色々な機能が搭載されたとしても、上記の部分を考慮して選べば失敗する事はありません



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現在ラインナップ中の最新のWiMAX 2+ルーター

現在ラインナップされている中で最新のWiMAX 2+ルーターは、以下3つになります。



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)
WiMAX 2+のキャリアアグリゲーション、au 4G LTEのキャリアアグリゲーション、WiMAX 2+とau 4G LTEとを組み合わせたキャリアアグリゲーションに対応し、WiMAX 2+に非対応のエリアであっても下り最大225Mbpsの高速通信に対応
Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)
キャリアアグリゲーションと4×4MIMOを組み合わせる事により、下り最大通信速度440Mbpsの高速通信に対応。上り回線にもキャリアアグリゲーションを使用
novas Home+CA
2.4GHzと5GHzのWi-Fiを同時に利用する事が可能で、汎用性と通信性能の両方のメリットを同時に扱う事が可能。




そして、前述したメーカーごとの特徴を組み合わせて考えれば、どのWiMAX 2+ルーターを選べば良いのかは見えて来るかと思います。



色々な場所にWiMAX 2+ルーターを持ち運んでインターネットを利用する方
Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)
ストレスなく高速通信を行いたい方
Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)
家族で共有して固定回線代わりに利用する方
novas Home+CA

私が愛用しているWiMAX 2+ルーターは?

では、私はどのWiMAX 2+ルーターを愛用しているのかと言うと、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)になります。





なぜSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を選んだのかと言うと、仕事の空き時間に車内でインターネットを利用する用途でWiMAXサービスを契約しようと思ったからです。
私は営業職をしている訳ですが、その関係上先方の都合に合わせて予定を立てます。
ですから、どうしても空き時間は出て来ます



ただ、その場所は街中や住宅街だけではありません。
町外れや田舎の方にも足を伸ばす事があります



町外れ



ですので、WiMAX 2+通信だけでは圏外表示されてしまう場合もあるのです。
そう言う事から、au 4G LTEに対応しているSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)が自分には合っていると思ったのです。



実際、au 4G LTEに対応しているお陰でインターネットが利用出来たと言う場面はありました。
もしも別のWiMAX 2+ルーターを選んでいたとしたら、この空き時間はぼーっとしているしかなかったでしょう。
ですから、私はSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を選んで良かったと思っています。



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)



このように、それぞれの用途に沿ってWiMAX 2+ルーターを選ぶと言うのは重要になって来ます。
街中しか利用しない方がわざわざSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を選ぶ必要はないですし、外に持ち出さないのであればnovas Home+CAのメリットの方を選んだ方が良い訳です。

よりお得にWiMAX 2+ルーターを手に入れるには?

以上、WiMAX 2+ルーターの選び方についてご紹介しました。
参考になりましたでしょうか?



3択のうちからあなたにぴったりのWiMAX 2+ルーターを選び、2年間のWiMAX 2+サービスの契約期間を充実したものにして下さい。
くれぐれも、宝の持ち腐れになるようなWiMAX 2+ルーターの選び方をしてしまわないように、お気を付け下さい。



宝の持ち腐れ状態



ちなみに、WiMAX 2+ルーターは通常価格で20,000円します。
ですが、今なら特別価格で購入する事が出来ます。



期間限定のキャンペーンですから、ぜひとも有効活用したいところです。



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